ホーム > 熊本地震 × 東日本大震災 被災者対談特集

 NTTタウンページでは、みなさまの防災・減災に微力ながらもお役に立てるよう、各地域の防災情報や過去の災害情報などの収集に取り組むなど、別冊「防災タウンページ」の内容充実に取り組んでいます。

 それらの取り組みの一つとして、熊本地震、東日本大震災を体験した従業員が集まって、実際に災害に遭って痛感した防災の大切さや避難生活で役立ったこと、こうすべきだと感じたことなどについて、対談を行いました。

日 時:平成28年9月15日(木)、16日(金)
参加者:NTTタウンページ 代表取締役社長 岡田 昭彦
九州営業本部 7名
東北営業本部 4名
ファシリテーター:一般社団法人 防災ガール 代表理事 田中 美咲 様

 この対談で出された体験談は、今後発行する別冊「防災タウンページ」に活かしていきます。
 本サイトでは、貴重な体験談の一部をご紹介します。

 別冊「防災タウンページ」はNTTタウンページが発行する「いざ!という時に生き延びる」をコンセプトに、災害に対する日頃の準備から災害直後に活用できる「安否確認方法」、「応急手当方法」、「公衆電話・避難所マップ」などを掲載した防災情報冊子です。
 平成26年7月の甲府市での発行を手初めに、平成27年度に82版、平成28年度に183版を発行しました。
 平成30年までに全国・全エリアのみなさまにお届けできるよう、発行エリアを拡大中です。
災害への備え
緊急持ち出し用リュックサックは家族全員が分かる場所、取り出しやすい場所を決めて保管しておく。
(43歳男性/東日本大震災体験者)
財布や通帳などの大事なものはベッドの下に入れておくと持ち出しやすい。サンダルなどの履き物も用意しておいた方がよい。(58歳女性/熊本地震体験者)
懐中電灯は一人に一つずつ用意しておいた方がよい。
(50歳女性/熊本地震体験者)
水を入れる折りたたみ式のポリタンクを用意してある。容量が大きいと重くなるので、運ぶためのキャリーも必要。(42歳女性/東日本大震災体験者)
飲み物をコップからは飲めない高齢者や子どももいるので、ストローを用意しておいた方がよい。
(42歳女性/東日本大震災体験者)