4つのPOINT

 タウンページデータベース(TPDB)は、約640万件(2020年3月時点)の事業所・店舗情報が、約1,900の業種ごとに分類された著作物であり、国産カーナビや110番の通信指令台で導入されている他、各事業者さまでは顧客データベースの構築やメンテナンスなどに広く活用していただいています。

 加えて、デジタル化の進展やネットワークの高度化、スマートフォンやセンサーなどIoT関連機器の小型化・低コスト化により、スマートフォンなどを通じてビッグデータを効率的に収集・共有できる環境が実現されつつあります。これらをビジネスチャンスと捉え、当社が保有するビッグデータの量的拡大とともに高付加価値化に取り組んでいます。

 具体的には、オープンデータから情報を収集し、約400万件を新たにデータベース化しました。これを合わせると総保有量は約1,100万件まで拡大しています。また、高付加価値化については営業時間や休業日などのいわゆる静的データから、DynamicPOI(動的データ)までを取り扱える事業者となるべく、関連業界と共同研究、アライアンスを進めています。

 企業や行政が持つあらゆるニーズに対応できるデータベース構築を実現し、事業領域の拡大(ビッグデータエンハンスメント事業の展開)をめざします。

ここが違う!タウンページデータベース使いやすい4つのポイント