業種別活用方法

小売業はもちろん、士業からインターネットでの情報提供サービス業まで、マーケットのあらゆるニーズに応える業種別によるタウンページデータベースの活用方法をご紹介。

 テレアポリストから顧客データのメンテナンス、マーケティングへの活用もお任せください。さまざまなシーンでご利用いただいているタウンページデータベースの活用方法を紹介します。

クレジット業

 クレジット業様の加盟店開拓、お取引先様の与信(信用調査)の参考情報、飲食店、小売店などクレジット払い制度の未導入店舗に対する加盟店開拓に活用いただけます。

出版業・小売業

 どんな商品も、最終的にお客様に選ばれるためには、その商品の魅力を十分に伝える必要があります。商品の魅力を伝える手法の一つが、ダイレクトマーケティングの考え方を用いたサンプル配布です。
 試飲や試食、試供品の提供先のリストには、地域や業種をご指定いただき、ターゲットをピンポイントで抽出できるタウンページデータべースが有効。無駄なく抽出されたターゲットに対し、商品の魅力を体験できるサンプルを配布することで、専門書籍やスキンケア化粧品など販売ルートの新規開拓が期待できます。

情報提供サービス

 GIS(地理情報システム)上でタウンページデータベースを活用することで、自治体様のエリア内にある施設の管理や住民の利便性を向上させることが可能です。
 たとえば、タウンページデータベースから地域の暮らしに関連する業種を選択し、該当する施設の情報をGISを活用して地図上に表示させることにより、都市開発計画の把握、下水開発業務、路線や台帳などの固定資産集計、公共機関のルート選定など、行政業務の効率化を図ることができます。
 また、自治体様のホームページで地域住民に庁内の施設情報を分かりやすく発信するサービスを提供することができます。

タウンページデータベースを活用したランドマーク表示

警察・消防・公共関連

 タウンページデータベースの情報は、警察、消防署の通信指令台の地図システム上にランドマークとしてプロットすることができます。通報者から寄せられる事件・事故の発生現場付近にある商店の看板など、目印となる情報から、より早く正確な事件・事故の発生現場の位置情報を特定することに活用することができます。

警察・消防・公共関連 イメージ図

金融業

 一般的に、企業がマーケティングを行うにあたっては、STP戦略(*)が不可欠です。金融機関も同様に、市場をどのようにセグメントし経営資源を投下すべきかは最重要課題といえます。
 タウンページデータベースを時系列データベースとして捉えることにより、一般的な統計データのみの利用では困難だった最新の地域動向を加味したエリア分析が可能になります。また、地域に立地する事業所を、目的に応じたターゲットとして絞り込んでいく際にも、ご活用いただけます。

* 市場の細分化(セグメンテーション)、ターゲットセグメントの決定(ターゲティング)、ターゲットセグメントに対してベネフィットを宣言する(ポジショニング)の三段階から成り立つマーケティング戦略。

事務機器販売業

 新規顧客開拓に向けて、商品のカタログを送付する場合の送付先リストとしてご活用いただけます。また、御社の顧客データベースと突合することで未取引企業の洗い出しに活用することも可能です。毎月更新(※)される新鮮なタウンページデータベースなら、新規出店した事業所や店舗に対し効率的にアプローチをかけることが可能です。

※一度ご提供した情報を更新する場合は、別途料金が必要となります。

広告代理業・印刷業

 考え抜かれて制作されたDMも、ターゲットに届かなければ意味がありません。ビル名まで含めた住所情報を保有しているタウンページデータベースをご利用いただくと、発送したDMが宛先不明で不達となる可能性を減らすことができます。業種や地域を絞り込んだ想定ターゲットに対し、的確にデザインされたDMなら、開封率やレスポンス率の向上も期待できます。
 これまでに、データベースを利用した営業活動をお試しになったことがないクライアント企業様の場合には、自社の顧客データベース(ハウスリスト)をお持ちでないことがほとんどです。そのような時も、手軽で不達リスクが低いDMを送付することから始めていただくと、DMのレスポンスリストがそのまま最新の顧客データベースとなり、さらに高度なダイレクトマーケティング施策の展開が可能になります。
 売上拡大やコスト削減など、クライアント企業様に各種の施策をご提案いただく際のツールとして、タウンページデータベースをご活用ください。

保険業

 たとえば、約1,900業種(2020年3月時点)あるタウンページデータベースから建設業に関連する業種とターゲットとなるエリアとを指定したリストを作成することで、効率的な営業活動が可能となります。また、タウンページデータベースを御社の顧客データベースへ搭載して社内イントラネットで共有し、外販の営業リスト、テレアポの営業リスト、DM発送のリストに活用することによって、部署間で顧客への対応内容の可視化を図ることができ、不要なアプローチの防止にもつながります。

通信事業者

 タウンページデータベースなら、自社サービス利用者のデータベースと、タウンページデータベースを電話番号等のキーに突合し、自社サービスを利用していない企業を抽出することができます。

医療関連業

 タウンページデータベースの豊富な業種の中から、お取り扱いの医療品等に応じ、販促対象として最適な業種をご提案します。
 例えば、自社開発の薬剤や医療器具などの商品を医療機関に案内する際、総合病院はもちろん、産婦人科や歯科、美容外科、小児科といった診療科目をきめ細かくお選びいただけます。
 さらに、ダイレクトマーケティングの考え方に基づき、ターゲットにピンポイントでサンプル配布を行うとより効果的です。